🛠️
🖼️ スクリーンショット
📖 VRM Add-on for Blenderとは?
BlenderにVRMの読み込み・書き出し・編集機能を追加する無料アドオン。VRoid Studioなどで作ったVRMをBlenderで調整し、VRM HumanoidやMToonシェーダーを設定して再出力できる。Pythonスクリプトによる自動化APIもあり、Blender 2.93〜5.2対応。MIT/GPL-3.0ライセンスのオープンソースで、モデル改変に進みたい中級者向け。
💡 こんな時に使う
VRoid Studioで作ったモデルをもう少し自分らしくしたいときに向いている。髪飾りを足す、衣装の一部を直す、MToonの見え方を調整するなど、VRoid標準機能だけでは届きにくい改変に使える。もう一つは、配信用アプリへ持ち込む前の最終チェック。Humanoid設定や表情、マテリアルをBlender上で整えてからVRMに戻せるので、制作代行に頼む前の軽い修正にも役立つ。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Windows / Mac / Linux(Blender対応環境) |
| 開発者 | saturday06 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
🚀 使い方
- ステップ1: 使っているBlenderのバージョンを確認し、Blender 4.2以降ならBlenderの設定画面またはWebブラウザから、2.93〜4.1なら旧方式の手順に従ってVRM Add-on for Blenderを導入する。
- ステップ2: Blenderを再起動し、アドオンが有効になっていることを確認する。既存のVRoid製モデルや配信用VRMを扱う場合は、元データを必ず別名でバックアップしておく。
- ステップ3: Blenderのインポート機能からVRMファイルを読み込み、髪・衣装・アクセサリ・表情用メッシュなど必要な部分を編集する。ボーンやマテリアルを壊さないよう、変更範囲を小さく確認しながら進める。
- ステップ4: VRM Humanoid、表情、MToonシェーダー、Spring Boneなどの設定を確認し、VRMとしてエクスポートする。エラーが出る場合はアドオンのVRM関連パネルで未設定項目を見直す。
- ステップ5: 書き出したVRMをVSeeFace、Warudo、VRoid Hubなど実際に使うアプリへ読み込み、表情・揺れ物・テクスチャ表示が配信環境で崩れていないかテストする。
🎬 チュートリアル動画
🎥
公式チュートリアル動画を準備中
🎉 おすすめポイント・コメント
このツールのおすすめポイントは?
✏️ ひとことコメント(任意・最大200文字)
0/200
👤 クリエイター
🎨
saturday06
github.com →