VTuberデビューガイド
4ステップで配信デビューしよう
OBSを準備しよう 🖥️
OBSをダウンロードする
obsproject.comにアクセスし、Windows/Mac/Linux向けのOBS Studioを無料でダウンロードします。インストーラーを起動して指示に従えばインストール完了です。
初回起動・自動設定
OBS起動時に「自動設定ウィザード」が表示されます。「配信のために最適化する」を選ぶと解像度・ビットレートが自動で設定されます。後から手動調整もできるので、まずはこのまま進めましょう。
画面の見方を確認する
画面下部に「シーン」「ソース」「ミキサー」の3パネルがあります。マイクを追加するには「ソース」の「+」→「音声入力キャプチャ」を選び、使用するマイクを指定します。ミキサーのレベルメーターが声に合わせて動いていれば設定完了です。これで配信の土台が完成です。
アバターを選ぼう 🌟
VTuberになる方法は3種類。自分に合ったスタイルを選びましょう。
VTube Studioで動かす
★★☆ 無料〜スマホやウェブカメラで顔をトラッキングし、Live2Dで作られたアバターをリアルタイムで動かせるアプリです。対応アバター素材をダウンロードするだけですぐ使えます。
無料のアバターはBOOTHやnizimaで入手可能です。iPhoneとPCをWi-Fiで繋ぐと高精度トラッキングが使えます。
VTVRoid Studioで自作する
★★★ 無料無料で本格的な3Dキャラクターが作れるツールです。髪型・目・服・体型などをスライダーで自由にカスタマイズでき、プログラミング不要です。
作ったアバターはVRMファイルとして書き出し、VSeeFaceなどの3Dモデル対応アプリ・ソフトに読み込んで配信に使えます。自分だけのオリジナルキャラで配信デビューしましょう!
配信画面を作ろう ✨
ソースを追加する
OBS下部「ソース」パネルの「+」からソースを追加できます。背景画像は「画像」ソース、アバターアプリは「ウィンドウキャプチャ」で取り込みます。アバターアプリを先に起動してから追加しましょう。
背景を透過させる(クロマキー)
緑背景のアバターや素材はOBSの「フィルター」→「クロマキー」で透明にできます。アバターソースを右クリック→「フィルター」→「+」→「クロマキー」を追加し、色を緑に設定するだけです。
レイアウトを整えて保存する
プレビュー上でドラッグして位置・サイズを調整し、ソース一覧の上下で重ね順を変えられます。完成したら「シーン」として保存すると次回もワンクリックで呼び出せます。
配信してみよう! 🎉
配信するプラットフォームを選びましょう。
YouTubeで配信する
無料① ライブ配信を有効化する
YouTube Studioにアクセスし「ライブ配信」をクリックします。初回は有効化に最大24時間かかるため、配信初日より前に設定を済ませておきましょう。
② ストリームキーを取得する
ライブ配信の「ストリーム設定」タブを開き「ストリームキー」をコピーします。このキーは他人に教えないよう大切に扱いましょう。
③ OBSで配信開始!
OBS「設定」→「配信」→サービスを「YouTube - RTMP」に選択し、コピーしたストリームキーを貼り付けます。「配信開始」ボタンを押せばスタートです!
Twitchで配信する
無料① アカウントを作成する
twitch.tvでメールアドレスとユーザー名を登録するだけで無料で始められます。生年月日の入力も必要なので確認しておきましょう。
② ストリームキーを取得する
Twitchダッシュボード(creator.twitch.tv)の「設定」→「配信」からストリームキーをコピーします。
③ OBSで配信開始!
OBS「設定」→「配信」→サービスを「Twitch」に選択し、「アカウントを接続」またはストリームキーを貼り付けます。「配信開始」で配信スタートです!
さっそくツールをもっと探してみましょう
カテゴリ一覧を見る ▶