配信問屋! マスコット配信問屋!

配信のグレードアップをしよう!

✂️ 切り抜き動画

配信で面白かったポイントで
動画を作ってみよう

あなたの過去配信は、ネタの宝庫。面白かった瞬間・感動した瞬間を切り抜いて、新しい視聴者に届く動画に変えよう。自分で作る方法から、頼れる外注先まで。

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なぜ切り抜き動画?——アーカイブは宝の山

長時間の配信アーカイブを最初から見てくれる新規さんは、ほとんどいません。でも「一番面白かった1分」なら見てもらえる。切り抜き動画・ショート動画は、過去の配信を“新規視聴者の入口”に変えるいちばん確実な方法です。しかも素材はすでに手元にある——追加の撮影はいりません。

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「面白かったポイント」の見つけ方

編集より先に、ここが勝負。探す場所は4つある。

📝 配信中に自分でメモ

「今の面白かったな」と思った瞬間に、時刻をスマホやメモ帳に書いておく。次回から今日はじめられる最強の習慣。

💬 コメントが盛り上がった所

アーカイブのチャットリプレイで、コメントや草が急に増えた場所を探す。視聴者の反応は正直。

📊 アナリティクスの再生グラフ

YouTube Studioの「視聴者維持率」で山になっている場所=何度も見られた場所。データで見どころが分かる。

💗 自分の感情が動いた所

笑った・叫んだ・泣いた瞬間は、視聴者の感情も動いている。迷ったら「自分が誰かに見せたい場面」を選ぶ。

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編集の基本フロー(5ステップ)

凝りだすとキリがないので、まずは「これだけ」の最小フローで1本完成させよう。

  1. 素材を用意——配信アーカイブをダウンロード(YouTube Studioの「コンテンツ」からDL可能)。見どころの前後1〜2分だけ使う。
  2. カット——本題までの間・沈黙・冗長な部分をテンポよく削る。冒頭2秒で「何が起きるか」が伝わる始まり方にするのがコツ。
  3. テロップを付ける——発言を文字にすると音を出せない環境でも見てもらえる。Vrewの自動文字起こしを使うと爆速。
  4. 音を整える——声の音量を揃え、必要ならSE・BGMを控えめに。笑いどころの直前は“静かに”しておくと効く。
  5. 書き出し&サムネ・タイトル——ショートなら縦型1080×1920で60秒以内。タイトルは「何が起きるか+感情」(例:「初見のホラーゲームで叫びすぎた」)。

編集に使える無料ツール(当サイトの詳細ページへ):

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権利とルールの注意点

⚠️

自分の配信でも、中身の権利は別。 ゲーム画面は各ゲームの配信ガイドライン、BGMは楽曲の権利が切り抜き動画にもそのまま適用されます(配信はOKでも動画化・ショート投稿はNGという規約もある)。また他人の配信を切り抜く場合は、元配信者の許可・切り抜きルールの確認が必須。詳しくは 「著作権・ゲーム配信の可否」へ。

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もし自分で作るのが難しかったら?

編集は時間がかかります。「配信に集中して、編集はプロに任せる」のも立派な戦略。ココナラにはVTuber向けの切り抜き編集を受けている出品が多数あり、数千円から頼めます。「切り抜き箇所の選定から丸投げOK」の出品なら、アーカイブのリンクを送るだけ。

💡

依頼するときは「使ってほしい場面の時刻」「動画の尺(ショート/横)」「テロップの雰囲気の参考動画」を伝えるとスムーズ。初めての外注が不安なら 「オーダーメイド依頼の仕方」で依頼文の書き方から確認できます。