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✨ このツールでできること

- ✓ 条件でシーンを自動切替
- ✓ ゲーム起動を検知
- ✓ 時刻・音声で制御
🖼️ スクリーンショット
📖 Advanced Scene Switcherとは?
OBS Studio のシーン切り替えとソース操作を自動化するプラグイン。「マクロ」に条件(Condition)とアクション(Action)を組み合わせて登録でき、音声レベル・カーソル位置・日時・ホットキー・メディア再生状態・プロセスの起動状況などをトリガーに、シーン切替やソースの表示/非表示、音声出力の制御、HTTPリクエスト送信までを無人で実行できる。Windows / Mac / Linux 対応、GPL-2.0 の無料オープンソース。
💡 こんな時に使う
ゲームを起動したら自動でゲーム画面シーンへ、ゲームを閉じたら雑談シーンへ戻したい人に。手元のホットキーを押す余裕がないFPS配信でも、プロセス条件だけで画面が切り替わります。また「開始待機画面のBGMが終わったら本編シーンへ」「深夜◯時になったら終了画面に切り替えて配信を締める」といった時間・メディア条件の自動化にも便利で、ひとり運営の配信でスイッチャー役を任せられます。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Windows / Mac / Linux |
| 開発者 | |
| 最終更新 | 2026年7月 |
🚀 使い方
- ステップ1: GitHub の SceneSwitcher リリースページから OS 別インストーラーを入手する。Windows / Mac はインストーラー実行、Linux は flatpak install com.obsproject.Studio.Plugin.SceneSwitcher で導入する
- ステップ2: OBS Studio を再起動し、メニューの「ツール」→「Advanced Scene Switcher」を開く。設定ウィンドウの General タブでプラグインを有効化する
- ステップ3: Macro タブで新しいマクロを追加し、Condition に「ゲームのプロセスが起動したら」「メディアの再生が終わったら」「指定時刻になったら」などのトリガーを設定する
- ステップ4: 同じマクロの Action に「シーンを切り替える」「ソースの表示/非表示」「音声出力のミュート」などの動作を並べる。複数動作は Sequence Action で順番に実行できる
- ステップ5: General タブで自動切り替えを開始して待機する。配信しながら意図どおり動くか確認し、条件のしきい値や待ち時間を微調整する
🎬 チュートリアル動画
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