🛠️
✨ このツールでできること

- ✓ Stream Deckで機材を操作
- ✓ OBS・vMix等700以上に対応
- ✓ 無料・オープンソース
🖼️ スクリーンショット
📖 Bitfocus Companionとは?
Elgato Stream Deckなどのコントローラーを、OBS Studio・vMix・ATEMスイッチャーなど700以上の機器・ソフトの操作盤に変える無料のオープンソースソフト。ボタンごとに複数アクションの連続実行や遅延実行、機器の状態に応じて色が変わるフィードバック表示を設定でき、実機がなくても内蔵エミュレーターやスマホ・タブレットのブラウザで使えるWebボタンから操作できる。Windows・Mac・Linux・Raspberry Piで動作し、ライセンス費用はかからない。
💡 こんな時に使う
ワンオペのVTuber配信で、OBSのシーン切り替え・BGM音量・録画開始を別々のウィンドウで操作していて本番中に手が足りない時、Stream Deckのボタン1つに複数の操作をまとめられます。Stream Deckを持っていなくても手元のスマホやタブレットをWebボタンの操作盤にできるので、ATEMなどのスイッチャーを使う歌枠やイベント配信で、進行役が手元から場面転換を担当する時にも便利です。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Windows / Mac / Linux / Raspberry Pi |
| 最終更新 | 2026年9月 |
🚀 使い方
- ステップ1: bitfocus.ioのユーザーポータルからOS別のCompanionをダウンロードし、Windowsはインストーラーを実行、MacはCompanion.appをアプリケーションフォルダへ移して起動する
- ステップ2: 起動後にブラウザで管理画面(ポート8000番)を開き、「Connections」タブでOBS Studioなど操作したいソフト・機材のモジュールを追加して接続先を設定する
- ステップ3: 「Buttons」タブでボタンを選び、押したときのアクション(シーン切り替え・録画開始など)と、状態に応じて色を変えるフィードバックを割り当てる
- ステップ4: 「Surfaces」タブでStream Deckが認識されているか確認する。実機がない場合はエミュレーターや、スマホ・タブレットのブラウザから使えるWebボタンで操作する
- ステップ5: 配信前に全ボタンを押して機材側の反応を確認し、ラベル・色・画像を整えて本番中に迷わない配置にする
🎉 おすすめポイント・コメント
このツールのおすすめポイントは?
✏️ ひとことコメント(任意・最大200文字)
0/200