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🖼️ スクリーンショット
📖 DistroAV(旧 obs-ndi)とは?
OBS StudioにNDIの送受信機能を追加する無料プラグイン(旧obs-ndi)。同じLAN内の別PCへ映像・音声をそのまま渡せるため、ゲーム用PCと配信用PCを分ける2PC配信や、トラッキング用PCの映像をまとめる構成に使える。利用にはOBS 31.1.1以上とNDIランタイムの導入が必要。Windows/macOS/Linux対応。
💡 こんな時に使う
ゲーム用PCと配信用PCを分ける2PC配信や、VTuberトラッキング用PCの映像をメインOBSへ集約したいときに使う。HDMIキャプチャーボードを増やさずLAN経由で映像と音声を渡せるため、机周りの配線を減らしやすい。高画質配信をしたいが1台のPCでは負荷が重い人に向く。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Windows / macOS / Linux(OBS 31.1.1以上、NDIランタイム必須) |
| 開発者 | |
| 最終更新 | 2026年8月 |
🚀 使い方
- ステップ1: 使用しているOBS Studioのバージョンが31.1.1以上か確認し、DistroAV本体とNDIランタイムをそれぞれインストールする
- ステップ2: 送信側PCと受信側PCを同じ有線LANまたは安定した高速ネットワークに接続し、ファイアウォールでNDI通信が遮断されていないか確認する
- ステップ3: 送信側OBSでNDI出力を有効にし、ゲーム画面、カメラ、VTuberトラッキング映像など送りたいシーンやソースを指定する
- ステップ4: 受信側OBSでNDIソースを追加し、送信側PCの名前または出力名を選んで映像と音声が同期しているか確認する
- ステップ5: 配信前に解像度、フレームレート、音声遅延をチェックし、負荷が高い場合は送信するソース数や画質を下げて安定性を優先する
🎬 チュートリアル動画
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