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🖼️ スクリーンショット
📖 Larix Broadcasterとは?
スマホ・タブレットから直接ライブ配信できる無料アプリ。RTMP/RTMPS に加え、回線が不安定でも映像が崩れにくい SRT(Push/Listen/Rendezvous)や RIST、RTSP に対応し、屋外からの中継や自宅の配信サーバーへの送出にも使える。iOS 16 以降・Android 7.0 以降・Mac で動作。画像やテキスト、タイムスタンプのオーバーレイ、端末内録画も可能。基本の配信機能は無料で、H.265/HEVC・NDI・WHIP・3本以上の同時送出はプレミアム機能。
💡 こんな時に使う
イベント会場やコラボ先から、パソコンを持ち込まずスマホ一台で現地の様子を配信したいときに。SRT を選べば、モバイル回線が不安定な屋外でも映像の破綻を抑えて YouTube や自宅の配信サーバーへ送出できる。もう一つは、PCで OBS を動かしながらスマホをサブカメラとして使う場面。手元の作業やゲーム機の画面をスマホで撮って SRT/RTMP で OBS に取り込めば、追加のキャプチャ機材なしで二台目のカメラが手に入る。
📋 基本情報
| 価格 | フリーミアム(一部有料) |
| 対応OS | iOS / Android / Mac |
| 開発者 | |
| 最終更新 | 2026年8月 |
🚀 使い方
- ステップ1: App Store または Google Play から「Larix Broadcaster」をインストールし、初回起動時にカメラとマイクへのアクセスを許可する。
- ステップ2: 右上の歯車アイコンから Settings → Connections → New connection を開き、配信先から取得したサーバーURL(rtmp:// または srt://)とストリームキーを入力して保存する。
- ステップ3: Settings → Video で解像度とビットレートを設定する(「Bitrate matches resolution」を有効にすると解像度に応じて自動割り当て)。Settings → Audio でビットレートと入力ゲインを整える。
- ステップ4: 必要に応じてオーバーレイ設定で画像・テキスト・タイムスタンプを重ねる。屋外配信では回線が細るときに備え、あらかじめ720pまで解像度を落としておくと安定する。
- ステップ5: 画面中央の赤い配信ボタンをタップして送出開始。画面上部に接続状態と実効ビットレートが出るので、数値が落ち込むときは一度停止してビットレートを下げ直す。
🎬 チュートリアル動画
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