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Lightstream Studio

クラウド配信ブラウザ配信家庭用ゲーム機XboxPlayStation無料ありオーバーレイキャプチャーボード不要無料
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📖 Lightstream Studioとは?

ブラウザで動くクラウド型の配信スタジオ。映像の合成をクラウド側で処理するのでPCやゲーム機に負荷をかけず、キャプチャーボードなしでXboxやPlayStationの映像にオーバーレイやアラートを重ねて配信できる。シーンを切り替えながら配信でき、Twitch・YouTube・FacebookなどRTMP対応先へ最大5か所まで同時配信も可能。無料プランは720p・最大10時間・3シーン・ロゴ表示、Premiumは月$12(年払いなら月$9)で1080p・最大20シーン・ゲスト10人まで。

💡 こんな時に使う

キャプチャーボードや配信用PCを持っていないけれど、XboxやPS5の配信をもう少し「らしく」見せたいときに使う。ゲーム機からそのまま配信しつつ、開始画面・休憩画面・エンディングをシーンとして切り替えたり、フォロー通知のアラートを画面に出したりできる。ゲーム機しか置いていない部屋から配信する日でも、ブラウザさえ開ければ同じレイアウトのまま配信できるのが便利。

📋 基本情報

価格フリーミアム(一部有料)
対応OSブラウザ(クラウド処理・Xbox / PlayStation 対応)
開発者
最終更新2026年8月

🚀 使い方

  1. ステップ1: golightstream.com でアカウントを作成し、ブラウザでStudio(スタジオ)を開く
  2. ステップ2: Xboxはコントローラーのガイドボタン →「キャプチャと共有」→「ライブストリーミング」→ その他のオプションで配信先を「Lightstream」に設定し、Auto Liveをオンにする。PlayStationはネットワーク設定の「DNS設定」を手動にして、Studio画面に表示されたアドレスを入力する
  3. ステップ3: Studio左下の「Add scene」からテンプレートのシーンを追加する。一番左のStarting Sceneが、ゲーム機で配信を始めたときに最初に映るシーンになる
  4. ステップ4: 左パネルの緑の「+」ボタンから画像・テキスト・アラートなどのレイヤーを追加し、ゲーム映像が映るGame sourceレイヤーと重ねてレイアウトを整える
  5. ステップ5: 右上の設定メニューの「Add Destination」からTwitchやYouTubeなど追加の配信先を連携し(最大4か所を追加可能)、ゲーム機側で配信を開始するとLightstream経由で配信が始まる

🎬 チュートリアル動画

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