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🖼️ スクリーンショット
📖 Owncastとは?
自分のサーバーで動かせるオープンソースのライブ配信サーバー。OBSやStreamlabsからRTMPで送るだけで、チャット付きの配信ページを自前で公開できる。Mastodonなどフェディバースへの通知連携、視聴者・モデレーション管理、埋め込みプレイヤーも内蔵。MITライセンスで無料(Linux/macOS/Docker)。
💡 こんな時に使う
Twitch や YouTube に依存せず、自分のサイトやコミュニティ内でライブ配信ページを持ちたい人向け。規約変更や広告、プラットフォームのおすすめアルゴリズムに左右されにくい。もう一つは、限定イベントや小規模コミュニティ配信。OBS から送る操作感は通常の配信と近く、視聴ページ・チャット・埋め込みを自分で管理できるため、独自サイト中心の活動と相性が良い。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Linux / macOS / Docker |
| 開発者 | |
| 最終更新 | 2026年8月 |
🚀 使い方
- ステップ1: Owncast を動かすサーバーを用意する。小規模配信ならVPSや自宅サーバーでも始められるが、視聴者数に応じて回線帯域とCPUに余裕を持たせる。
- ステップ2: 公式ドキュメントに従って Linux / macOS / Docker 環境に Owncast をインストールし、管理画面にログインする。配信ページ名、説明、ロゴ、チャット設定を整える。
- ステップ3: OBS Studio や Streamlabs の配信設定で、Owncast の RTMP サーバーURLとストリームキーを入力する。映像ビットレートはサーバーの上り帯域に合わせて控えめにする。
- ステップ4: 配信ページを開いて映像・音声・チャットの動作を確認し、必要なら埋め込みプレイヤーを自分のサイトやブログに貼り付ける。
- ステップ5: Mastodon などフェディバース連携を使う場合は通知設定を有効にし、公開範囲やモデレーションルールを決めておく。長時間運用するならバックアップとアップデート手順も用意する。
🎬 チュートリアル動画
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