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🖼️ スクリーンショット
📖 Riversideとは?
ブラウザだけで高品質な収録とライブ配信ができる、対談・ポッドキャスト向けサービス。参加者それぞれの端末にローカル録画するため、通話の回線が乱れても最大4K・非圧縮音声のまま参加者別トラックで残せるのが最大の特徴。文字起こしを編集する感覚で映像を切れるテキストベース編集、フィラーワード除去、AIによるクリップ生成、YouTube などへの同時配信も備える。無料プランは720p・別トラック収録2時間・ウォーターマーク付き。有料は Pro が月24ドル(年払い)から。
💡 こんな時に使う
遠方のVTuberや作家をゲストに招いた対談回で、Discord 録画にありがちな音の途切れや圧縮劣化を避けたいときに。各自の端末にローカル録画されるので、通話が乱れた回でも聞ける音源が残る。もう一つは、配信アーカイブを切り抜きに回す場面。自動文字起こしから話題ごとに区切って書き出せば、編集ソフトを立ち上げずにショート動画やポッドキャスト回を用意でき、YouTube と Spotify へまとめて公開できる。
📋 基本情報
| 価格 | フリーミアム(一部有料) |
| 対応OS | ブラウザ(OS不問) |
| 開発者 | |
| 最終更新 | 2026年8月 |
🚀 使い方
- ステップ1: riverside.com でアカウントを作成し、ダッシュボードから Studio(スタジオ)を新規作成する。インストール不要で Chrome などのブラウザだけで動く。
- ステップ2: 収録前にカメラとマイクを選び、解像度(無料プランは720p、有料は最大4K)と参加者別トラック収録の設定を確認しておく。
- ステップ3: スタジオの招待リンクをゲストに送る。ゲストはリンクを開いて名前と機材を選ぶだけで参加でき、アプリのインストールは要らない。
- ステップ4: Record ボタンで収録を開始する。映像は各参加者の端末にローカル保存されながら並行してアップロードされるため、途中で回線が乱れても最終ファイルの画質は落ちない。
- ステップ5: 収録後は自動生成された文字起こしを開き、不要な発言やフィラーワードを文章から削除して映像を整える。仕上げたら MP4・音声ファイルとして書き出すか、YouTube や Spotify へ直接公開する。
🎬 チュートリアル動画
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