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🖼️ スクリーンショット
📖 StreamYardとは?
ブラウザだけで配信・収録ができるライブ配信スタジオ。ソフトのインストールが不要で、ゲストは送られた招待リンクを開くだけで参加できるため、対談やコラボ配信に強い。画面上には最大6人(有料プランは10人)を表示でき、ロゴ・オーバーレイ・バナー(下部テロップ)もブラウザ上で設定できる。無料プランはStreamYardロゴ表示・配信時間制限・ローカル録画は月2時間まで。複数プラットフォームへの同時配信は月額$44.99のCoreプラン以上(年払いは割安・無料トライアルあり)。
💡 こんな時に使う
ゲストを招いた対談配信やコラボ雑談をやりたいけれど、相手にOBSの設定をお願いするのは難しい——そんなときに便利。招待リンクを送るだけで相手はブラウザから参加でき、画面下のバナーで質問や告知を出しながら進行できる。外出先のノートPCから配信したい日や、企画を複数のプラットフォームへ同時に流したいときにも、ソフトを入れ直すことなく同じ画面構成をそのまま使える。
📋 基本情報
| 価格 | フリーミアム(一部有料) |
| 対応OS | ブラウザ(Windows / Mac / Linux) |
| 開発者 | |
| 最終更新 | 2026年8月 |
🚀 使い方
- ステップ1: streamyard.com でアカウントを作成し、ダッシュボードの「Destinations(配信先)」からYouTube・Twitch・Facebook・LinkedInなど配信したいチャンネルを一度だけ連携する
- ステップ2: 「Create」→「Live stream」を選び、使う配信先にチェックを入れてタイトルと説明を入力する。複数の配信先を選んだ場合は「Customize」で配信先ごとに文言を変えられる
- ステップ3: すぐ始めない場合は「Schedule for Later」で開始日時を予約する(予約しても自動では始まらないので、当日はスタジオを開く必要がある)
- ステップ4: スタジオが開いたらカメラとマイクを選び、左メニューの「Brand」でロゴ・背景・バナーを設定。「Invite」で発行される招待リンクをゲストに送ると、相手はブラウザを開くだけで参加できる
- ステップ5: 出演者やカメラのサムネイルにある「Add to stream」で画面に乗せ、構成が整ったら右上の「Go live」を押して配信を開始する
🎬 チュートリアル動画
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