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✨ このツールでできること

- ✓ OBSと連携して差し替え
- ✓ テロップを自動で切り替え
- ✓ 無料・商用利用もできる
🖼️ スクリーンショット
📖 テロップアシスタント〜OBS配信支援ツール〜(Shop*Nao*|BOOTH)とは?
OBS Studio v28以降と連携し、テキスト・画像・メディアの差し替えや表示切り替えを外部から操作できる配信支援ソフト。テロップを一定間隔で自動的に切り替えるシーケンス機能、音声に反応したシーン切り替え、プラグイン拡張に対応。Windows向けで .NET Framework 4.8 が必要。無料(開発支援版100円)で個人・法人とも商用利用可。
💡 こんな時に使う
複数のゲストをリレーで迎えるコラボ配信で、ゲストの名前や写真をボタン一つで差し替えたい時に。人数分のシーンをOBSでコピーせずに済むので、レイアウトが増えて管理が崩れるのを防げる。企画配信では進行表をシーケンスに入れて告知テロップを自動で切り替えたり、STREAM DECKから操作したりでき、ワンオペ配信でも進行に集中しやすい。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Windows(.NET Framework 4.8 が必要) |
| 開発者 | N,Mori/*nao*(Shop*Nao*) |
| 最終更新 | 2026年9月 |
🚀 使い方
- ステップ1: BOOTHの商品ページから無料版(TA_v2.0.24.zip)をダウンロードしてインストールし、スタートメニューに追加された項目から起動する。起動しない場合は .NET Framework 4.8 ランタイムを入れる
- ステップ2: OBS Studio v28以降の「ツール」→「WebSocketサーバー設定」でサーバーを有効にし、テロップアシスタント側で接続設定をして接続ボタンを押す。画面下の「OBS」の枠が青色になれば接続成功
- ステップ3: 設定データを作る。設定名・シーン・送信先ソース(OBSのソース名)・設定値(テキスト、URL、メディアファイル)を指定し、差し替えたいテロップや画像を登録する
- ステップ4: モードを「登録モード」に切り替え、データやシーケンスを選んでパネルのボタンに割り当てる(パネルを右クリックして色も選べる)。割り当てが終わったら「運用モード」に戻す
- ステップ5: 配信中はパネルのボタンやショートカットキー(DirectSend・Forward・Reverse など)でテロップを切り替える。STREAM DECK などの配信コントローラーや、ゆかりねっとコネクターNEOとの連携にも対応
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👤 クリエイター
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