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✨ このツールでできること

- ✓ 画角・色味・露出調整
- ✓ 縦型の撮影にも対応
- ✓ 仮想カメラでOBSへ
🖼️ スクリーンショット
📖 Logitech Captureとは?
ロジクール(Logitech)製ウェブカメラ向けの無料録画・配信用ソフト。ウェブカメラ2台やデスクトップ・アプリウィンドウを組み合わせた録画、9:16の縦型動画撮影、クロマキーによる背景除去、フォントや色を選べるライブテキスト表示に対応し、仕上げた映像をOBSやXSplitのカメラソースとして使える(Windows)。対応機種はC920・C922・StreamCam・BRIOなど。
💡 こんな時に使う
ロジクールのウェブカメラで顔出し配信をしていて、OBS側でフィルターを重ねずに明るさや色味、グリーンバックの抜きをカメラ段階で整えたい時に使う。ショート動画用に縦型の手元映像や自撮り映像をさっと録りたい時や、カメラ2台で顔と手元を並べたレビュー動画を1本のソフトで撮りたい時にも向く。対応OSが古めなので導入前に動作環境の確認が必要。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Windows 10 / macOS 10.14〜11(Intel) |
| 最終更新 | 2026年9月 |
🚀 使い方
- ステップ1: ロジクール公式のCaptureページで対応OSと対応ウェブカメラ(C920・C922・StreamCam・BRIOなど)を確認し、Windows版またはmacOS版をダウンロードしてインストールする
- ステップ2: ウェブカメラを接続してLogi Captureを起動し、ソースとしてカメラ(2台まで)やデスクトップ・アプリウィンドウを選ぶ
- ステップ3: カメラ設定で画角・ズーム・露出・ホワイトバランスを調整し、必要に応じてクロマキーで背景を抜いたり、ライブテキストで名前や告知を重ねたりする
- ステップ4: 横型(16:9)か縦型(9:16)かを選んで録画するか、WindowsではOBSやXSplitの映像キャプチャデバイスにLogi Captureを指定して配信に取り込む
🎬 チュートリアル動画
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