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✨ このツールでできること

- ✓ キーボード入力を可視化
- ✓ パッドやマウスも表示
- ✓ 配置は自作もできる
🖼️ スクリーンショット
📖 Input Overlay(OBSプラグイン)とは?
キーボード・マウス・ゲームパッドの入力状況をリアルタイムに映すソースをOBSに追加するプラグイン。押したキーが光るキーボード表示、マウスの移動やホイール、コントローラーのスティック・トリガーまで再現でき、公式配布のプリセットをそのまま使うほか、同梱の設定ツール io-cct でボタン配置や画像を自作できる。ゲーミングPCから配信PCへ入力を送るWebSocketのリモート接続にも対応。Windows / Linux 向けの無料オープンソース(GPL-2.0・macOS非対応)。
💡 こんな時に使う
FPSやアクションゲームの実況で「今どのキーを押したか」を画面に出したい時に。エイム中のマウス操作やリコイル制御をそのまま見せられるので、視聴者に立ち回りを説明しやすくなる。格闘ゲームのコンボ解説や音ゲーの手元配信でも、レバーとボタンの入力が絵で残るため手元カメラを用意せずに済む。タイピング配信や作業配信で、キーボードだけ小さく画面の隅に置く演出にも向く。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Windows / Linux(macOS非対応) |
| 開発者 | univrsal |
| 最終更新 | 2026年9月 |
🚀 使い方
- ステップ1: GitHubのリリースページから input-overlay の Windows インストーラー(.exe)または Linux 用 .deb を入手し、あわせて presets.zip もダウンロードする
- ステップ2: OBSを終了した状態でインストールする(手動導入なら zip 内の obs-plugins と data フォルダをOBSのルートフォルダに重ねてコピー)。Windowsは Visual C++ 再頒布可能パッケージが必要で、Streamlabs OBS は非対応
- ステップ3: OBSを再起動し、ソースの「+」から Input Overlay を追加。プロパティで presets のテクスチャ(.png ファイル)と設定ファイル(.json ファイル)を選ぶと、キーボードやコントローラーの絵が表示される
- ステップ4: マウス表示なら Mouse sensitivity と Mouse deadzone、ゲームパッド表示なら Gamepad id と Reload gamepads で使用中のコントローラーを指定し、実際に入力して反応を確認する
- ステップ5: 配置を自作したい場合は同梱の io-cct(Config Creation Tool)でボタン・スティック・ホイールの要素を並べて .json と .png を書き出し、ステップ3のプロパティで読み込む
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👤 クリエイター
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univrsal
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