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obs-shaderfilter(OBSシェーダーフィルタ)

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✨ このツールでできること

obs-shaderfilter(OBSシェーダーフィルタ)でできることの紹介画像
  • ✓ ソースに影や角丸を追加
  • ✓ VHS・グリッチ演出
  • ✓ 164点のサンプル同梱

📖 obs-shaderfilter(OBSシェーダーフィルタ)とは?

任意のソースにシェーダー(OBS版HLSL)を適用できるOBSプラグイン。ソースを右クリック→フィルタから「User-defined shader」を追加し、同梱の164点のサンプル(.shader)を読み込むだけで、ドロップシャドウ・角丸・グリッチ・VHS風・炎・ズームブラー・音声連動などの映像加工が使える。シェーダー側の uniform 変数はプロパティ画面にスライダーや色として自動で並び、自作シェーダーの読み込みも可能。Windows / macOS / Linux 対応の無料OSS。

💡 こんな時に使う

カメラ枠や立ち絵の角を丸くしたい、影をつけて背景から浮かせたいといったデザイン調整を、画像素材を作り直さずOBS側で完結させたい時に使える。ホラーゲーム配信でVHS風やグリッチのフィルタを一時的にかけて緊迫感を出す、待機画面のロゴをゆっくり脈打たせて動きを足す、といった演出づくりにも向く。既存の配信素材の見た目だけ微調整したい人ほど効果が大きい。

📋 基本情報

価格無料
対応OSWindows / Mac / Linux
開発者Exeldro
最終更新2026年9月

🚀 使い方

  1. ステップ1: GitHubのリリースページから obs-shaderfilter の Windows インストーラー(.exe)、macOS 用 .pkg、Ubuntu 用 .tar.gz のいずれかを入手する
  2. ステップ2: OBSを終了した状態でインストールする(手動導入なら data と obs-plugins フォルダをOBSインストール先の C:\Program Files\obs-studio にそのまま重ねる)。終わったらOBSを再起動する
  3. ステップ3: 加工したいソースを右クリック→「フィルタ」を開き、エフェクトフィルタの「+」から User-defined shader を追加する
  4. ステップ4: 「Load shader text from file」をオンにして、data/obs-plugins/obs-shaderfilter/examples 内の drop_shadow.shader や rounded_rect.shader、VHS.shader など目的のサンプルを読み込む
  5. ステップ5: 読み込むとシェーダーの uniform 変数がスライダーや色として並ぶので、影の濃さや角丸の半径をプレビューで見ながら調整する(テキストを直接書き換えた時は Reload effect を押して反映)

🎉 おすすめポイント・コメント

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👤 クリエイター

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