🛠️
🖼️ スクリーンショット
📖 Soundpadとは?
効果音やBGMをマイク入力に乗せて、Discord・ゲーム内ボイスチャットなどの相手側に聞かせられるWindows用サウンドボード。音ごとにホットキー(テンキーやマウスボタンも可)を割り当て、再生先をヘッドホンのみ/マイクのみ/両方から選べる。マイク音声を置き換える「Block voice」、音量の均一化、聞こえている音の録音と簡易カット編集も搭載。mp3・wav・oggなど主要形式に対応。体験版あり、製品版は公式サイトで買い切り4.99ユーロ、Steam版は580円(無料デモあり)。
💡 こんな時に使う
Discordでのコラボ配信や通話雑談で、ツッコミのSEや拍手・ドラムロールを相手にも聞こえる形で鳴らしたいとき。マルチプレイのゲーム配信中に、ボイスチャットの仲間へ定番の効果音を返して場を盛り上げる場面や、企画配信のクイズで正解・不正解音をホットキーひとつで出す場面に向く。OBSのメディアソースでは通話相手に音が届かない問題を解決できる。
📋 基本情報
| 価格 | 有料 |
| 対応OS | Windows |
| 最終更新 | 2026年10月 |
🚀 使い方
- ステップ1: 公式サイトまたはSteamストアからSoundpadを入手してインストールする(まずは無料の体験版・デモで動作を確認できる)
- ステップ2: 起動後、使いたい効果音ファイル(mp3・wav・ogg等)をリストへドラッグ&ドロップで追加し、音量差がある場合は音量の均一化を有効にする
- ステップ3: 各サウンドを右クリックしてホットキーを割り当て、ゲームやDiscordを操作したままキー1つで鳴らせるようにする
- ステップ4: 再生先を「ヘッドホンのみ/マイクのみ/両方」から選び、Discordやゲームのボイスチャット側で通常どおり既定のマイクを選択しておく
- ステップ5: 配信ソフト側でもマイク音声をキャプチャしていれば、通話相手と配信の視聴者の両方に同じ効果音が届くので、テスト通話で音量バランスを調整する
🎉 おすすめポイント・コメント
このツールのおすすめポイントは?
✏️ ひとことコメント(任意・最大200文字)
0/200