Haishin Donya! mascot配信問屋!

Warudo攻略

🧑‍🎨 クリエイター紹介

Warudoで使えるVRoid!
おすすめクリエイター

「モデルを作ってもらう」「表情を良くしてもらう」「ライブを組んでもらう」。
VRoid×Warudoの道のりで誰に何を頼めるかを、公開情報を確認したうえで紹介します。

🌐 この記事は現在日本語のみです / This article is currently available in Japanese only.

1

このリストの読み方

VRoidで作ったアバターをWarudoで配信するまでには、①モデルを作る → ②表情を整える → ③配信・ライブの演出を組むという段階があり、それぞれ得意な人が違います。この記事はその3つの枠で、活動内容・料金の目安・受付状況を2026年9月時点の公開情報から確認して紹介します。

枠頼めること紹介する人
モデラーVRoidでのモデル・衣装制作。納品はVRM三十六いざよ/しゆき/八乃ぺんた/LUCAS
表情の調整パーフェクトシンク導入、表情差分、Warudoでの表情・揺れの設定出口貞夫
ライブ構築Warudoのステージ・カメラ演出・ブループリント・当日オペレーション古川ノブ
⚠️

受付状況と料金は頻繁に変わります。本文の金額は「公開されている目安」で、依頼前に必ず各リンク先の最新情報を確認してください。カードの「Warudoとの関わり」は、本人がWarudo対応を明言している場合と、VRM納品なので結果的にWarudoで使える場合を分けて書いています。依頼文の書き方・トラブル回避は 「オーダーメイド依頼の仕方」へ。

2

🧑‍🎨 モデラー:VRoidでアバターを作ってもらう

4名とも納品はVRM。Warudoに入れる手順は「VRoid→Warudo 取り込み完全手順」で。

三十六いざよ(みとろく いざよ)

@3to6134

枠制・要確認
VRoidモデル衣装表情Warudo設定

「バーチャルスタイリスト」を名乗るVRoidモデラー。モデル・衣装制作に加えて、Warudoの解説動画やガイドブックの共著まで手がける、この記事で唯一「制作」と「Warudo設定」の両方を提供している人。

🌐 Warudoとの関わり(明言あり)
料金表に「パーフェクトシンク+W:表情パーツを追加したうえで Warudo データ(.warudo)に変換して納品(lilToon使用)」と「Warudo初期設定サポート」を明記。古川ノブさんと共著で『Warudo VTuberライブ演出のための完全攻略ガイドブック』を刊行。
💴 依頼の目安・窓口
全身スタイルプラン 66,000円〜(VRM納品・商用OK)/衣装のみ 33,000円〜/パーフェクトシンク+W 25,000円/表情追加 3,300円〜。窓口は公式サイト・つなぐ・ココナラ・メール。最短納期1か月。
📅 受付状況(2026年9月時点)
受付中の表記あり(ただし公式サイトのNEWSが2025年1月、Xの投稿が2025年7月で止まっているため、依頼前に問い合わせで最新状況を確認推奨)

しゆき

@xmahiru_gohanx

枠制・要確認
VRoidモデルセルルック

専業のVRoidモデラー。イラストの絵柄をVRoidで再現するセルルック表現が持ち味で、依頼実績を本人がXの「おしらせ」で継続的に公開している。

🌐 Warudoでの使い方(VRM納品)
納品はVRM形式なので、Warudoの Characters フォルダに入れればそのまま使える(Warudo向けの設定サービスや対応の明言は確認できていない)。
💴 依頼の目安・窓口
全身モデリング 90,000円(約31日)/顔のみ 50,000円/着せ替えデータ・衣装差分のオプションあり。法人+30,000円、著作権譲渡+50,000円。窓口はXの固定投稿→FANBOX案内、みつもっと、DM・メール。前払い・銀行振込。
📅 受付状況(2026年9月時点)
受付中(予約制・枠制)。年内枠は残りわずかで、翌年枠は10月から予約開始と告知。将来の値上げ予定も明記

八乃ぺんた(はの ぺんた)

@HaNo_PeNta

受付中
VRoidモデルBlender調整パーフェクトシンク

「個人勢VTuberでも気軽に3Dへ」を掲げる3Dモデラー。VRoidベースにBlender・Unityでの調整を組み合わせ、予算に応じた3プランを用意。元ゲーム会社で映像制作をしていた経歴。

🌐 Warudoでの使い方(VRM納品)
納品はVRM形式でWarudoにそのまま読み込める。パーフェクトシンク追加のオプションがあり、iPhoneトラッキングでの表情強化と相性が良い(Warudo向け設定サービスの明言は確認できていない)。
💴 依頼の目安・窓口
ベーシック 60,000円(約7日)/スタンダード(Blender調整)90,000円(約14日)/プレミアム 140,000円(約20日)/頭部のみ 45,000円。表情追加 5,000円、パーフェクトシンク 10,000円。法人は1.5倍。窓口はメール・みつもっと・ココナラ。前払い(分割可)、無料修正2回。
📅 受付状況(2026年9月時点)
受付中(みつもっとの受付状況は数か月先まで空きあり。二次創作モデルは制作不可)

LUCAS

@lucas_VTuber

新規受付休止中
VRoidモデル書籍・講座

2019年から活動するVRoidクリエイターで、依頼実績200件以上。技術評論社の書籍『VRoid Studioの表現を広げる 3Dアバターメイキング講座』の著者で、VRoid公式プリセットの提供や動画講座(Coloso)も展開。

🌐 Warudoでの使い方(VRM納品)
納品形式はVRM。Warudo向けの言及は確認できていない。現在は個人依頼より、書籍・講座で「自分で作る」人を支える活動が中心。
💴 依頼の目安・窓口
ココナラ出品(80,000円)は受付休止中。Xプロフィールにも「新規受付停止中」。自作したい人は書籍(2024年)・Coloso講座で学ぶルートが現実的。
📅 受付状況(2026年9月時点)
個人依頼は受付停止中(再開時期は未定。学習教材としての紹介枠)
3

😊 表情の調整:モデルの「表情筋」を鍛えてもらう

VRoid標準の表情は素直な分、驚き・照れ・ケモ耳の動きなどが弱い。iPhoneトラッキング(パーフェクトシンク)で化けるのがこの工程。

出口貞夫(でぐち さだお)

@DeguchiSadao

受付中
パーフェクトシンク表情差分Warudoセットアップ

「3Dモデルの表情筋をつよつよにする」専門家。企業・個人あわせて200名以上のVTuberにパーフェクトシンクを導入してきた実績を公表。モデル制作ではなく、手持ちのモデルの表情を良くする依頼が中心。

🌐 Warudoとの関わり(明言あり)
メニューに「Warudoフルセットアップ 6,000円」——Live2Dのような体の揺れ・瞳揺れ、ポーズ切り替え、口角での笑い目切り替え、キーバインド登録、涙アニメ、カメラ切り替えまで。動作確認はBlenderとWarudoで行い、VRMで納品。XではWarudoのTips投稿も多い。
💴 依頼の目安・窓口
パーフェクトシンク導入 10,000円(VRoid・HANATool使用可)/フルスクラッチ 20,000円/VRoid標準表情の修正 5,000円/差分 1,000円〜/Warudoフルセットアップ 6,000円。見積無料、後払い(請求から20日以内)、納品後20日以内は修正無料。窓口はみつもっと・X DM(依頼連絡のみ)。
📅 受付状況(2026年9月時点)
受付中(月ごとの枠制。直近月は満枠のことがあるので、みつもっとで受付状況を確認)
📝 補足
VRChat向けの表情設定は専門外と明記。VRM運用(Warudo等)向け。
4

🎤 ライブ構築:Warudoで3Dライブを組んでもらう

歌枠・記念ライブをWarudoで作り込むときの相談先。自分で組むための教材(ガイドブック・カメラシステム)も同じ人から出ている。

古川ノブ(ふるかわ のぶ)

@furukawa_nob

新規受付休止中
Warudoライブ演出カメラ演出ブループリント当日オペ

宮城県拠点のマルチクリエイター系VTuber。Warudoでの3Dライブ演出が専門で、フルトラッキング×DAW×Warudoを連携させたライブ構築の第一人者。BOOTH「#FURUKAWORKS」でWarudo用の自動カメラシステムを販売。

🌐 Warudoとの関わり(明言あり)
本人がWarudoライブ構築そのものを商品化。BOOTHの「Warudo自動カメラアニメーションシステム」(Vol.1〜3、無料版あり)、三十六いざよさんとの共著ガイドブック Vol.1・Vol.2、noteの実践記録など、Warudo関連の発信量がこの記事の中で最多。当サイトのフルトラ記事でも実践記録を引用。
💴 依頼の目安・窓口
個人VTuber向けWarudoサポート(機材設定〜カメラ演出〜当日オペレーション。Discord画面共有でのレクチャーも)。仙台のレンタルスタジオでの現地ライブにも対応。料金は公式サイトの簡易見積表・ヒアリングシートで個別見積。歌ってみたMIXは1曲10,000円〜。
📅 受付状況(2026年9月時点)
新規依頼は受付休止中(Xプロフィール)。BOOTHのカメラシステム・ガイドブックは購入可能で、自分で組む人にはこちらが入口
📝 補足
自動カメラシステム(無料版あり)は当サイトにも掲載。
💡

古川ノブさんの自動カメラシステムは当サイトにも掲載しています: Warudo自動カメラアニメーションシステム(無料あり)。自分で組みたい人は 「Warudoでライブ・歌枠を演出しよう!」と 「Warudoでフルトラ配信」から。

5

🗺️ 「誰に頼むか」の決め方

あなたの状況おすすめの組み合わせ
まだモデルがない。Warudoで動かすところまで一気に三十六いざよさん(制作+Warudo初期設定)。受付状況は要確認
絵柄の再現度を最優先でモデルを作りたいしゆきさん(枠制なので早めの予約)。Warudo側の設定は自分で(当サイトの手順記事)か出口貞夫さんへ
予算を抑えつつ、短納期で八乃ぺんたさんのベーシック〜スタンダード+パーフェクトシンクオプション
モデルはある。表情をもっと豊かにしたい出口貞夫さん(パーフェクトシンク導入+Warudoフルセットアップで16,000円〜が目安)
記念ライブ・歌枠を3Dで演出したい古川ノブさんは新規休止中のため、まずガイドブック+自動カメラシステムで自作。再開情報はXで
自分でVRoidを作れるようになりたいLUCASさんの書籍・講座+当サイトの VRoid制作のコツ
📜

掲載について。本記事は各クリエイターが公開している情報(X・公式サイト・BOOTH・みつもっと等)をもとに当サイトが独自にまとめたもので、本人による広告・提携ではありません。掲載内容の修正・取り下げのご希望は、お問い合わせからご連絡ください。

この記事をシェア
Xに投稿