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✨ このツールでできること

- ✓ 衣装や表情を自由に改変
- ✓ VRMの読み込みと書き出し
- ✓ 無料のオープンソース
🖼️ スクリーンショット
📖 Blenderとは?
Blender Foundationによる無料・オープンソース(GPL)の3DCG統合ソフト。モデリング・スカルプト・リギング・アニメーションまで1本で扱える。VRM Add-on for Blenderを入れれば、VRoid Studio等で作ったVRMアバターの衣装・表情の調整や、フルスクラッチでのVTuberモデル制作に使える。作ったデータは商用利用可。Win/Mac/Linux対応(5.x系のMac版はApple Silicon必須、Intel Macは4.5 LTSまで)。
💡 こんな時に使う
VRoid Studioで作ったVTuberアバターに既存パーツでは用意できない衣装やアクセサリーを足したい、表情のシェイプキーを増やして配信中のリアクションを豊かにしたい——そんな一歩踏み込んだカスタムに使います。BOOTHで購入した素体の髪型や体型を配信向けに調整したり、周年記念配信の新衣装をフルスクラッチで作ったりと、アバターを自分の手で育てたい配信者の本格的な制作環境になります。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | Windows / Mac / Linux |
| 最終更新 | 2026年9月 |
🚀 使い方
- ステップ1: blender.org の Download ページから最新版(2026年9月時点で5.2 LTS)を入手してインストールする(Windowsはインストーラー版とポータブル版を選べる)
- ステップ2: Blenderを起動し「編集」→「プリファレンス」→「エクステンションを入手」で「オンラインアクセスを許可」を押し、検索欄に「VRM」と入力して「VRM format」をインストールする
- ステップ3: 「ファイル」→「インポート」からVRMを選び、VRoid Studioなどで作ったアバターを読み込んで、衣装メッシュやシェイプキー(表情)、ボーンのウェイトを調整する
- ステップ4: 「ファイル」→「エクスポート」→「VRM (.vrm)」で書き出し、VSeeFace・VMagicMirror・WarudoなどVRM対応の配信アプリに読み込んで表情や揺れものの動きを確認する
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