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✨ このツールでできること

- ✓ 声に合わせて口パク・瞬き
- ✓ BGMに反応しにくいVAD
- ✓ OBSへ背景透過で出力
🖼️ スクリーンショット
📖 Diff Motion(ディフモーション)とは?
画像差分だけでPNGTuberを動かす国産ソフト(yuki-P制作)。通常・口を開けた絵・目を閉じた絵などの差分を2枚・4枚・10枚のプリセットに登録すると、マイク音声に合わせて口パクとまばたきが自動で切り替わる。人の声だけに反応するVADモード(2・4枚時)でBGMや生活音の誤反応を抑えられ、Spout2/Syphon出力でOBSへ背景透過のまま渡せる。ホットキーとAPIでの表情切替にも対応し、Windows 11/10とmacOSで動く。BOOTHで800円・商用利用可。
💡 こんな時に使う
Live2DやVRMのモデルを用意する前に、手持ちのイラストと差分だけでPNGTuberとして顔出しなしの配信を始めたいときに。Mac(Apple Silicon/Intel)で動くPNGTuberソフトを探している人にも向く。雑談配信中にホットキーで驚き顔や笑顔へ切り替えたり、VOICEVOXなどの合成音声を仮想マイク経由で流してAITuberの口を動かす使い方もできる。
📋 基本情報
| 価格 | 有料 |
| 対応OS | Windows 11/10 / Mac(Apple Silicon・Intel) |
| 開発者 | yuki-P |
| 最終更新 | 2026年9月 |
🚀 使い方
- ステップ1: BOOTHの商品ページ(800円・ダウンロード商品)で購入し、Windows版のインストーラかmacOS版(Apple Silicon版/Intel版)を導入する。
- ステップ2: 通常・口を開けた絵・目を閉じた絵といった差分PNGを用意する。最小2枚から動き、標準は4枚、表情を増やすなら10枚のプリセットを使う(イラストは自分で用意するか絵師に依頼する)。
- ステップ3: Diff Motionを起動して画像を各スロットに登録し、マイク入力の感度を調整する。BGMや生活音で口が動いてしまう場合はVADモード(2・4枚構成時)をオンにする。
- ステップ4: OBS側にSpout2プラグイン(macOSはSyphon)を入れて背景透過のまま取り込む。プラグインを入れない場合はウィンドウキャプチャでも配信画面に出せる。
- ステップ5: よく使う表情をホットキーに割り当てる。外部ツールと連携する場合は起動中に http://localhost:37264/docs で公開されるAPIドキュメントを参照する。
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👤 クリエイター
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yuki-P
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