3tene
VTuber向けに開発された3Dキャラクター操作アプリ。無料の3teneFREEから有料のPROまで段階的なプランを提供。VRMモデルとLive2Dに対応し、Webカメラでフェイストラッキングが可能。
AITuberKit
AIキャラクターと会話できるWebアプリを構築できるオープンソースのツールキット。VRM・Live2D・動くPNGTuberに対応し、YouTubeコメントへの自動応答やゲーム実況モードを備える。LLMは15以上、音声合成はVOICEVOX等10以上に対応。個人の非営利利用は無償で、商用は別途ライセンスが必要。収益化している配信での利用は商用に該当する可能性が高く、事前にライセンス規約の確認が必要。
AnimationMike(アニメーションミケ)
口閉じ・半開き・全開きの3枚のPNG画像だけで動作する超シンプルな口パクPNGtuberツール。マイク音量に応じて自動で画像が切り替わり、OBSのウィンドウキャプチャで取り込める。設定が数分で完了するため、初めてPNGtuberに挑戦する人の入門用ツールとして最適。
Animaze by FaceRig
FaceRigの正式後継となるアバター配信ソフト。60種類以上のアバターが同梱され、Live2D・VRM・Ready Player Meの読み込みにも対応する。Webカメラのほか、iPhoneのフェイストラッキングやmocopiとも連携でき、OBS・Discord・Zoom・Google Meetのカメラ映像として使える。本体は無料で、追加アバター(350〜700円)やAnimaze Plus 2024(3,900円)、Pro 2024(16,500円)の買い切りで機能を広げられる。
Avvy(アヴィ)
スマホ1台で2Dアバターの作成からフェイストラッキング配信まで完結できるアプリ(AnotherBall提供)。髪型・服・アクセサリーなど300以上のパーツを組み合わせてオリジナルキャラを作り、前面カメラで表情をリアルタイムに反映できる。アプリ内配信のほか、OBS連携でYouTube/Twitch/TikTokなどPC配信にも対応。基本無料で、一部アイテムはアプリ内課金。機材なしで顔出しせず配信を始めたい初心者向け。
warudo用汎用表情集(GoodLuckLab|BOOTH)
Warudo用のモデル非依存な汎用表情プリセット集(¥900)。シーンデータ・ブループリント・アイテムが含まれ、特殊表情を手軽に追加できる。Warudo Support Toolsの併用が推奨。
だれでもVtuber
日本語UIで操作しやすい初心者向けPNGtuberツール。通常・口パク・まばたき・両方の4枚の差分画像を用意するだけでアバターが完成し、マイク音量に連動して自動切り替え。OBSへの出力設定もシンプルで、配信デビューに向けて手軽にVTuber活動を始めたい人に向いている。
FaceMotion3D
Face ID搭載またはA12 Bionic以降のiPhoneで表情をキャプチャし、PCの3DCGソフトへリアルタイム送信するアプリ。Maya・Blender・Unity・Unreal Engine・DAZ Studioに対応し、FBX書き出しやVRM読み込みも可能。本体無料で、ストリーミング等は月額¥120〜¥500または買い切り¥2,500。
Flood-Tuber
OBS Studio 30.2以降に組み込むPNGTuberプラグイン。マイク音量に反応して待機/発話の画像を自動で切り替え、自動まばたき・ランダムアクション・APNG/WebP/GIFにも対応する。外部アプリ不要でOBS内で完結。無料・GPLv2、Windows 64bit(インストーラーは未署名のためSmartScreen警告が出る)。
HaritoraX 2
Shiftall製のフルボディトラッキング機器(¥39,999)。胸17g・腰17g・脚6gの軽量センサーで、胸腰は約80時間、脚は約50時間駆動する(LiDAR使用時は約6時間)。SteamVR対応ヘッドセットのほかMeta QuestやPico単体でも使え、VRChat・cluster・バーチャルモーションキャプチャーで動作確認済み。
HONK
マイク音量に連動してリアルタイムで口パクするシンプルなPNGtuberツール。仮想カメラとして出力できるのでOBSやその他の配信ソフトにそのまま取り込み可能。動作が軽量で低スペックPCでも安定して動くため、配信環境の負荷を抑えながらPNGtuberを使いたい人に向いている。
iFacialMocap
iPhoneのFaceIDまたはWebカメラで顔の動きをキャプチャし、PC上のMaya、Unity、Blender、3ds Max、Unreal Engineなどへリアルタイム送信できるトラッキングアプリ。有料版に加えて広告付き無料体験版もあり、VSeeFace/VMagicMirror/Warudo/Luppet等との連携で表情精度を高めたい人向け。
Inochi2D
レイヤー分けした2Dイラストをリアルタイムに動かすオープンソースのパペットアニメーション基盤。モデルにリグを組む「Inochi Creator」と、フェイストラッキングでVTubingする「Inochi Session」の2本立てで構成され、平面の絵に擬似的な奥行きを持たせた動きを作れる。Inochi Creator は BSD-2-Clause ライセンスで itch.io から無料入手でき、Windows / Linux で動作する。
IRIAM(イリアム)
イラスト1枚を使ってスマホからキャラクター配信ができるVライブアプリ。Live2DモデルやPC機材を用意しなくても、表情や動きのあるキャラクターとして雑談・企画配信を始められる。スマホだけで配信と視聴ができ、VTuberデビュー前の入口や、立ち絵を活かしたライブコミュニケーションに向く。 イラスト制作済みの人はもちろん、Live2D化の前にキャラクターの反応や配信スタイルを試したい人にも使いやすい。
Live2D Cubism
2Dイラストそのものをリアルタイムに動かす制作ツール。VTuberのモデル制作に広く採用され、無料のFREEプランと高機能なPROプランを提供。アニメーション表現力の高さが特徴。
LuppetX
WebカメラとLeap Motionだけで上半身を動かせるVTuber向けトラッキングソフトの現行版。Leap Motion/Ultraleap/Quest Proに対応し、手指の動きまで反映できる。VRM 1.0対応。個人ライセンス¥6,600、法人¥99,800。画面にsample表示が入る無料試用あり。
MocapForAll
市販のWebカメラを2台以上使って全身のモーションキャプチャを行うWindows 10専用アプリ。指・表情も簡易的に取得でき、VMT/VMC/VRChat OSCでのリアルタイム送信とBVH・FBX書き出しに対応。Steamで無料体験版を配布、製品版は買い切り。
mocopi(モコピ)
ソニーのモーションキャプチャシステム。6つの小型センサーを身体に装着するだけで3Dフルボディトラッキングができ、スマホと連携して動作する。VRChatやVMCプロトコル対応ソフトと繋げてVTuber配信のフルトラにも使える。価格は¥49,500(税込)でソニーストア等で販売中。
MOZ-3 Anime Studio
イラストを部位ごとに分割してアップロードするだけでリップシンク付きアバターを動かせる完全無料のオープンソースツール。メモリ使用量約100MBと超軽量で低スペックPCでも動作し、OBSとも連携可能。2026年3月に1.0.0をリリース。
nizima LIVE
Webカメラだけで顔の表情や動きをトラッキングし、Live2Dモデルを手軽に動かせるVTuber配信アプリ。100種類以上のプリセットアイテムや最大8人同時接続のコラボ機能も搭載し、特別な機材なしでVTuberデビューできる入門にも向くアプリ。
PNGtuber+
PNG画像を使ったPNGTuber配信を簡単に作れる無料ソフト。スプライトシートによるアニメーションや音声検出での表示切替、揺れ・バウンス効果などを組み合わせ、Live2Dモデルなしでも動きのあるアバターを手軽に作れる配信初心者向けツール。
Puppet3
マイク音量に連動してリアルタイムに口パクするPNGtuber向けツール。差分画像を用意してOBSのウィンドウキャプチャで取り込むだけで導入でき、まばたき・表情切り替えなどの差分表示にも対応。手軽に低コストでVTuber活動を始めたい人に最適なスタートアップツール。
REALITY(リアリティ)
スマホのインカメラで3Dアバターを動かし、顔出しなしで配信できるアプリ。アバター作成・コラボ配信までアプリ内で完結し、PCにREALITY OBS Pluginを導入すればゲーム画面を映した実況配信にも対応。基本無料でコイン課金(ギフト・アバターアイテム)あり。
SlimeVR
IMUセンサー式の安価なフルボディトラッキング用トラッカー。Wi-Fi経由でPCのサーバーへ送り、SteamVRゲームやVRChatに加えVMC/OSC対応ソフト、VSeeFace・Warudoでのvtubingにも使える。完全オープンソースで、本体は$219から。
TDPT(Three D Pose Tracker)
Webカメラ1台で全身24点の姿勢をAI推定するモーションキャプチャツール。VRM(0.x/1.x)アバターを動かし、VMCプロトコルでVSeeFace等へ送信できるほか、BVH/VMD/VRMA形式で書き出せるのでMMDや3DMV制作にも使える。Windows版はフリーウェア。
topia(トピア)
顔出しなしで歌える3Dアバターの音楽ライブ配信アプリ。JOYSOUND・歌っちゃ王などの音源で2万曲以上のカラオケを配信でき、最大12人でのコラボ歌唱にも対応。アバターは1,000点を超えるアイテムでカスタマイズ可能。運営はUNBEREAL、基本無料でコイン課金あり。
VBridger
VTube StudioとLive2Dのためのフェイストラッキング拡張プラグイン(¥1,010)。iPhoneのARKitデータを細かく調整してモデルに流し込み、口や目の表現の追従精度を上げられる。iFacialMocapやFaceMotion3D等からの入力に対応(Windows 10以降推奨)。
VCam(macOS)
macOS専用のVTuberアプリ。表情・手・指をトラッキングしてVRMアバターを動かし、仮想カメラ機能でOBSやZoomへ直接映像を送れる。VRoid Hub連携に対応し、Live2D向けの姉妹アプリVCam2Dも提供。買い切り型(メジャーアップデートは再購入制)。
veadotube mini
PNG画像を差し替えるだけで始められる軽量なPNGTuberアプリ。マイク音量に連動して口が動き、自動まばたきや複数の表情状態(無制限スロット)、GIFなどのアニメ画像、しゃべると揺れる・跳ねる演出にも対応する。キーボード・マウス・ゲームパッド・MIDI・Stream Deckで表情を切り替えられ、OBSのウィンドウキャプチャで取り込んで背景を透過し配信に映せる。Windows・Mac・Linuxに対応し、価格は投げ銭方式(pay-what-you-want)の無料。低スペックPCでも軽快に動く定番ソフト。
バーチャルモーションキャプチャー
VR機器やmocopiでVRMアバターを動かす無料ソフト。3〜11点のフルボディトラッキング、リップシンク、アイトラッキング、仮想Webカメラ出力に対応し、VMCProtocol/OSCで他アプリと連携できる。MITライセンスのオープンソース(Windows 10/11)。
バーチャルキャスト(VirtualCast)
VRヘッドセットを使いVRMアバターでVR空間に入り、他の配信者とのコラボやオブジェクトの持ち込みができる国産VRコミュニケーションサービス。無料版でも規約内なら商用利用可。配信機能は持たないため、N Air等でキャプチャしてYouTube Live・ニコ生へ流す。
VMagicMirror
特別なデバイス不要でVRMアバターを動かせるWindows向け無料ソフト。キーボード・マウス操作に合わせてアバターが自然に動くユニークな仕様。個人開発者malaybakuが無料公開。
VNyan
iPhoneやWebカメラのARKit顔トラッキングでVRM/VSFAvatarを動かせる無料の3D VTuberアプリ(Windows)。VMC対応でフルボディ連携もでき、ノードグラフでチャット反応・演出・物理挙動を組み込める。Twitch/YouTube/Kick連携にも対応し、無料で3D配信の演出を広げたい人向け。
VSeeFace
Webカメラだけで3D VRMアバターをフェイストラッキングできる無料ソフト。個人開発者Emilianaが制作・無料配布しており、OBSとの組み合わせで手軽にVTuber配信が可能。
VTube Studio
Live2Dモデルをウェブカメラやスマホで動かせる配信向けトラッキングツール。顔追跡・リップシンク・まばたき・表情制御に加えTwitch連動など機能が豊富。基本無料で使え、ウォーターマーク除去のみ有料DLCという構成で多くのVTuberが愛用。
waidayo
iPhone/iPadの顔認識で表情をキャプチャし、PCのVRMアバターへ送る無料ツール。バーチャルモーションキャプチャーをはじめVMCプロトコル対応ソフトへモーションを送信できる。A12 Bionic以降のiPhone/iPadが必要で、PC用ビューアも同梱。
Warudo
3D VTuber配信に特化したカスタマイズ性の高いソフト。内蔵フェイス&ハンドトラッキング、ブループリントシステム、C#プラグイン対応。TwitchやYouTubeとの視聴者連携機能も充実。
Webcam Motion Capture
Webカメラだけで手や指まで自然にトラッキングできるモーションキャプチャソフト。VRMモデルに対応し、VMCプロトコルによる外部アプリへのデータ送信やFBX形式でのファイル保存もでき、体を大きく使う配信の表現力を専用機材なしで高めてくれる。
XR Animator
Webカメラ1台で全身をトラッキングできるAIモーションキャプチャアプリ。MediaPipeとTensorFlow.jsを使い、VRM/MMDモデルを動かせる。モーションをVMD/BVH/glTFで書き出せるほか、VMCプロトコルでVSeeFace・VNyan・Warudoへ送信も可能。ソースコードのライセンスはCC BY-NC-SA 4.0だが、アプリの利用や書き出したモーションを収益化配信に使うことは制限されない。






































