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✨ このツールでできること

- ✓ マイクで自動口パク
- ✓ 仮想カメラで出力
- ✓ 低スペPCでも軽快
🖼️ スクリーンショット
📖 HONKとは?
DreamToaster(Tyler T)が制作した、マイク音声だけで口パクさせるPNGtuber向けのVTuber作成ツール。ボーンやリギングは使わず、キャラクターの口を異なる音ごとに描き分けた画像を読み込むと、話した声に合わせて画像が切り替わる仕組み。まばたきやカーソルを目で追う表現、ピクセルアートのくっきり表示にも対応する。動作環境はWindowsのみで、itch.ioで有料販売されている(価格は販売ページで確認)。
💡 こんな時に使う
Live2Dモデルを依頼する予算はないけれど、自分で描いたイラストで今すぐVTuberとして雑談配信を始めたい時に使います。口の形を数パターン描くだけで声に合わせて動くので、ドット絵キャラでのレトロゲーム実況や、Webカメラを使わずマイク1本で済ませたい深夜のラジオ風配信にも向いています。フェイストラッキングを使わないため、顔の向きや部屋の明るさを気にせず話すことに集中できます。
📋 基本情報
| 価格 | 有料 |
| 対応OS | Windows |
| 最終更新 | 2026年9月 |
🚀 使い方
- ステップ1: itch.ioの販売ページ(dreamtoaster.itch.io/honk)で購入し、Windows版のHONKをダウンロードして起動する
- ステップ2: お絵描きソフトでキャラクターの口を「あ」「い」など異なる音を出す形で描き分け、口のパーツを別々の画像ファイルとして書き出す
- ステップ3: 書き出した口の画像をキャラクターと一緒にHONKへ読み込み、マイクに向かって話して口の切り替わり方を確認する(まばたき・目の動きも必要に応じて設定)
- ステップ4: OBSで「ゲームキャプチャ」ソースを追加し、モードを「特定のウィンドウをキャプチャ」にしてHONK.exeのウィンドウを選ぶ
- ステップ5: 取り込んだソースにクロマキーなどのフィルタを適用して背景を抜き、配信画面の好きな位置にキャラクターを配置する
🎬 チュートリアル動画
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