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🖼️ スクリーンショット
📖 VRoid Hubとは?
pixivが運営する3Dキャラクター(VRM)の投稿・共有プラットフォーム。VRoid Studioなどで作ったVRMをパソコンからアップロードすると、モーション付きで動くキャラクターページができる。「アバターOK」「ギフティングOK」「改変」「再配布」「クレジット」などの利用条件を項目ごとに設定でき、その内容はVRMファイル内のライセンスデータにも反映される。無料で使え、mocopiや17LIVE、なりきりVTuberといった多数の連携アプリからモデルを直接呼び出せる。
💡 こんな時に使う
VRoid Studioで作ったアバターをクラウドに置いて、複数のVRM対応アプリで同じモデルを使い回したい時に便利。非公開設定にすれば、配布せず自分専用の保管場所としても使える。ファンにモデルを配りたい個人勢は「アバターOK」「ギフティングOK」などを項目ごとに指定でき、収益化配信で使ってよいかをはっきり示せる。逆に他人のモデルを借りる時も、同じ欄を見れば規約違反を避けられる。
📋 基本情報
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | ブラウザ(OS不問/モデル投稿はPCのみ) |
| 開発者 | pixiv |
| 最終更新 | 2026年9月 |
🚀 使い方
- ステップ1: VRoid Hubにpixiv IDでログインし、パソコンから「キャラクターを登録」を選ぶ(スマホからはモデルを投稿できない)
- ステップ2: キャラクター名を入力してVRMファイルを登録し、利用規約・ガイドラインに同意してアップロードする
- ステップ3: 詳細画面でタグとモーションを選び、「撮影する」から目線や表情を指定してサムネイル画像を撮る
- ステップ4: 「他人の利用」で利用条件(アバター・ギフティング・改変・再配布・クレジットなど)を決め、公開範囲を「全体に公開」か「非公開」から選ぶ
- ステップ5: 「登録して公開」で投稿を完了し、mocopiやなりきりVTuberなどの連携アプリからVRoid Hubのモデルを呼び出して配信に使う
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👤 クリエイター
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